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2007.10.23

2007.10.23

サブプライムローンの問題による株価への影響はまだまだあるようだ。
まるでアメリカ市場に日本市場は動かされているようだ。
これほどまでにFRB議長の発言は強い影響力があるとは思わなかった。
これからも世界の動きを注目しつつ日本市場を予想するしかないだろう。
そういう点で市場スケジュールのチェックは必要である。

Posted at 16:28 | 日記 |
2007.10.23

2007年10月

<10月の予定>

30(火)
・日本
9月失業率(8:30/3.8%)
9月有効求人倍率(8:30/1.06)
9月家計調査(8:30/消費支出1.4%)
2年国債入札
10月商工中金中小企業月次景況観測(14:00)
《新規上場》 駐車場綜合研究所
《株主総会》 BBネット

アメリカ
米8月S&P・ケースシラー住宅価格指数(22:00)
米10月コンファレンスボード消費者信頼感指数(23:00/99.0)
米FOMC(結果発表は1日3:15)
米民主党の大統領候補者による討論会(フィラデルフィア)

31(水)
日本
9月毎月勤労統計(10:30/現金給与総額・年比0.2%)
9月建築着工(14:00)
9月住宅着工(14:00/前年比-31.2%)
9月建設工事受注(14:00/前年比15.0%)
日銀金融政策決定会合
日銀「経済・物価情勢の展望」(15:00)
日銀福井総裁定例記者会見(15:30〜)
国会で党首討論
《新規上場》 地域新聞社

アメリカ
米10月ADP雇用統計(21:15/6万)
米7-9月GDP(21:30/前期比年率3.1%)
米7-9月雇用コスト指数(21:30/0.9%)
米10月シカゴ購買部協会指数(22:45/53.0)
米9月建設支出(23:00/前月比-0.5%)
10月ユーロ圏インフレ
9月ユーロ圏失業率
世界経済フォーラムが2007年の世界競争力報告発表


2007.10.15

チャートテクニック(基礎編)

3のトレンドパターン
up
   上昇トレンド ー トレンドが続くならどこで買っても儲かりやすい
box
    横ばい   ー どこで買っても儲かりにくい
down
   下降トレンド ー 上下幅が大きければ下で買って上で売る
            上下幅が狭いのはもみ合いという


4つの出来高と株価のパターン

(1)もみ合い後の「出来高急増を伴う上昇」で上昇トレンド開始

(2)上昇が続いた後の「出来高急増を伴う上昇」で株価は下落

(3)上昇が続いた後の「出来高急増を伴う下落」で下降トレンドになる

(4)下落が続いた後の「出来高急増を伴う下落」で株価は上昇する

2つの株買いタイミング

(1)もみ合いを上放れしたら買い

(2)移動平均線を目安に上昇トレンドの押し目で買い

ただし絶対ではないので「だまし」と「崩れ」に注意!!


2007.10.15

スクリーニング条件

PERが15〜20倍
PBRが1倍以下
ROEが15以上
有利子負債が当期利益の三年分未満
1株利益の上昇率が年20%以上
信用倍率が1以下
株主資本比率(自己資本比率)が50%以上


2007.10.15

有利子負債について

いくらROEが高いとはいえ、有利子負債が高い会社は安全とはいえない。
有利子負債が当期利益の三年分を超えている会社は避けておいた方が無難。

有利子負債率=有利子負債÷総資本×100
2007.10.15

ROEについて

ROE(株主資本利益率)は10から15くらいあればまずまず
借金をしてそのお金で利益を出している場合、ROEは高くなってしまう。
そのため、株主資本比率(自己資本比率)が極端に少ない会社は、
いくらROEが高くても、長期投資は避けた方が無難である。
株主資本比率(自己資本比率)は50%以上あれば安全。

2007.10.01

注目指標一覧

日本

労働力調査(完全失業率)
景気動向指数(DI)
実質GDP2次速報
通関ベース貿易統計
鉱工業生産指数
マネタリーベース
日銀金融政策決定会合
企業向けサービス価格指数
鉱工業生産指数
マネーサプライ
日銀短観
日銀金融政策決定会合
第3次産業活動指数
全国消費者物価指数
機械受注統計


アメリカ

ISM非製造業景気指数
雇用統計
米消費者物価指数(CPI)
新規失業保険申請件数
FOMC政策金利発表
ISM製造業景気指数
貿易収支
小売売上高
個人所得
住宅着工件数・建築許可件数
シカゴ購買部協会指数(PMI)

2007.06.10

割安株とは

割安な株とは

割安度を判断するのに、PERという指標があります。
PERとは会社の利益から見て、今の株価が割安かどうかを測ります。
求め方は、PER=株価÷1株益。
この数値が低いほど割安ということになります。
しかし、低すぎるのも危険なのでだいたい15〜20倍が
標準とされています。成長株の場合、PERは成長率の
1〜2倍くらいが標準です。例えば、今年度の1株益が1万円で、
1年後の予想1株益が1万5000円だとすると、成長率は50%となります。
この場合ならPER30%でも割安に感じられます。

割安の株を探す方法には、もう一つPBRという指標があります。
PBRはその会社の資産からみて、今の株価が割安かどうかを測る指標です。
売上、経常利益ともに増加傾向が続いて、株主資本比率も50%以上で
PBRも1倍以下であるとか、本来は実力がある会社が、一時的に業績が悪化して
時価が急落し、PBRが1倍以下になった場合は狙い目です。
2007.06.02

良い株とは

基本は、良い株を安く買うこと
つまり、「利益を伸ばしているか?」で「割安か?」の
2つのポイントを考えることが大事です。
利益を伸ばしそうな会社の株は日常生活などから
見つけることができます。ちなみに、私の場合は
甥や姪たちの興味のあるものを聞き出したり、
観察したりした中から良い情報が得られることがあります。

業績を確認する 
良さそうな会社が見つかったら、「会社四季報」などで、
会社の業績を調べます。
上場企業はだいたい5月頃に本決算を発表します。
今年度の予想数値は、株価に影響が大きいので、要注目です。
「中間決算」で、業績の予想は、途中で修正されることがあるので、
「上方修正」か「下方修正」かどうかを確認。

売上と利益を確認する

上記の表でチェックすることは、予想を含めて、
売上、営業利益、経常利益が伸びているかどうかを確認します。
「連(連結決算)」、「単(単独決算)」、「中(中間決算)」、
「四(四半期決算)」とありますが、連結決算をみるようにします。
業績は安定、上昇にあれば、この段階は合格です。

業績の予想を確認する
会社の商品、サービスが魅力があるのか?(魅力あれば合格)
上昇余地があうのか?(余地あれば合格)
競争が加熱しすぎていないか?(加熱しすぎなければ合格)
会社の規模は大きすぎないか?(大きすぎなければ合格)
以上4点を確認。

自己資本比率を確認する
自己資本比率とは、会社の資産のうち、借金以外の部分がどのくらいあるのかを
示した指標です。30%以上ならまあまあ。50%以上あれば安心。
1桁はすごく危険なので注意しましょう。

2007.05.31

資産目標値

2007年度 目標

  期間   
目標値 達成度 達成日
━━━━━╋━━━━━━━━━
5/14〜6/13    1.1% 1.04%
━━━━━╋━━━━━━━━━
6/14〜7/13    1.21%
━━━━━╋━━━━━━━━━
7/14〜8/13    1.33%
━━━━━╋━━━━━━━━━
8/14〜9/13    1.46%
━━━━╋━━━━━━━━━
9/14〜10/13    1.61%
━━━━━╋━━━━━━━━━
10/14〜11/13  1.77%
━━━━━╋━━━━━━━━━
11/14〜12/13  1.94%
━━━━━╋━━━━━━━━━
Posted at 13:35 | 資産目標 |